オイスターフレックス仕様のサブマリーナー・ラバーベルト「Rubber B」にベルト交換

オイスターフレックス仕様のサブマリーナー

ロレマラ中の給水タイム

現在、ロレックスマラソン中の私ですが、心身の疲れがだいぶ溜まってきました(笑)

希望モデルを変更する気はありませんが、その次に購入したいモデルを考えたりしてマラソンのモチベーションを維持する毎日です。

他の希望モデルは、正規店販売員から今でも聞かれることがありますし、考えておくことで会話のネタにもなりますね。

次に購入したいロレックス探し

色々見る中で、今回わたしの目を惹いた時計がコチラ。

ん?? ちょっと待てよ。 何かが違うような・・・

そうです。

サブマリーナーでオイスターフレックスの展開はありませんので、こちらは社外ベルトを装着したカスタム品になります。

こちらのラバーブレスは、ロレックスと同じスイス製の高級ラバーベルトブランド「RUBBER B(ラバーB)」です。

日本では、東京の南青山にある時計ショップGLINTさんが、日本で唯一の正規代理店とのこと。

ロレックス純正のクラスプ(バックル)を使用できる本格的なものと、尾錠タイプのものがあります。
(写真はいずれもGLINTさんから引用)

純正バックルを使用したラバーB
純正バックルを使用
尾錠タイプのラバーB
尾錠タイプ

インスタで#RUBBERBと検索すると結構出てきますが、こういった使い方をしている人が世界中に多くいることを知りました。

クラシックモデルで、革ベルトに交換されている方はたまに見かけますが、プロフェッショナルモデルをラバーベルトに交換されている方は見たことがない・しかもオイスターフレックスのようにバックルごと純正品を使えるラバーベルトがあることにびっくりでした。

社外品のブレスを装着することによる賛否はあると思いますが、わたしは素直にカッコいいと思います。

RUBBER Bは、ロレックス専用に設計・製造されており、サブマリーナだけでなく、デイトナ・GMTマスターⅡ・ヨットマスターなどのプロフェッショナルモデルや、デイトジャストなどのクラシックモデルにも展開があります。また、ロレックス以外のブランドでも作りがあります。

ラバー製のベルトは他にも多数ありますが、YouTubeを見ていると「ロレックスにはRubber B製のブレスが一番フィットする。」

といった意見をよく見かけます。

ロレックスのオイスターフレックス(OYSTER FLEX)とは

おさらいとして、ロレックスのオイスターフレックスについて簡単に触れておきます。

1.オイスターフレックス(OYSTER FLEX)とは

  • 耐蝕性、耐久性に優れたロレックスが特許を取得したラバー製のブレスレット(通称、「オイフレ」)
  • 耐久性、柔軟性に快適性を加え、スポーティでありながら高級感のある見た目で高い人気を有する。
  • ロレックスの中でも限られたモデル・高級素材にしか展開がない特別な扱い(一目で高級仕様と分かる)。
  • オイスターフレックス単品での購入は不可(修理時の購入のみとか)

2.ロレックスでオイスターフレックスを搭載したモデルは3つのみ

  1. コスモグラフデイトナ
  2. スカイドゥエラー
  3. ヨットマスター

上記以外のモデルでは、オイスターフレックスの作りはありません。
金属製または革製のみ。

上記3モデルの正規仕様(例)をご紹介します。

①コスモグラフデイトナ
Ref.126518LN
②スカイドゥエラー
Ref.336238
③ヨットマスター
Ref.126655

3.素材の展開はゴールドモデルのみ

  1. イエローゴールド
  2. エバーローズゴールド
  3. ホワイトゴールド

上記の素材以外(ステンレス、コンビ、チタン、プラチナ製)での作りはありません。

このため、価格は最も安いモデルでも、

  • ヨットマスター(37mm):4,589,200円
  • ヨットマスター(40mm):5,324,000円
  • デイトナ:6,026,900円
  • スカイドゥエラー:7,268,800円

とロレックスの中でも、オイフレは超高価格帯モデルにしか展開がありません(価格は2026年2月時点)。

ロレックスをオイフレ仕様にカスタマイズ

ベルト交換される方の目的は様々かと思いますが、このような方にRUBBER Bをお勧めできると思います。

RUBBER Bをお勧めできる人

  1. オイフレの展開がないモデルをオイフレ仕様にしたい・人と被りたくない
  2. エントリーモデルでお手軽にオイフレ気分を味わいたい
  3. 時計で遊びたい・時計でオシャレをしたい
  4. ベルトの傷や汚れを気にせず使いたい
  5. 手持ちのロレックスの雰囲気を変えたい

専用の工具があれば短時間で容易に交換・元に戻せるそうなので、試しに1本購入してみるのもアリと思いました。
なお、モデルとベルトの適合性確認・交換作業はご自身の責任でお願いします。

上記の5つのお勧めパターンに合わせ、インスタで見つけた投稿をいくつかご紹介します。

①オイフレの展開がないモデルをオイフレ仕様にしたい・人と被りたくない

正規のオイフレ同様、40mm以上でベゼルが存在感のあるモデルが最高にハマるという印象です。

コンビモデルは、ベルトが変わるのでコンビ感が薄れながらも、ケースとベゼルのゴールドが全体的な高級感とコントラストを演出します。

コンビは比較的、入手しやすいと言われていますし、金無垢より安いのでコンビの選択肢が一段と広がるのではないでしょうか。

続いてこちら。

ベルトの色を自分の好きな色に選べるのが良いですね。ルトの色を自分の好きな色に選べるのが良いですね。

グリーンサブの影響か、サブと言えば緑のイメージがあるのですごくマッチしていると思います。

こちらのヨットマスターは、RUBBER Bではなく、everestbandsというメーカーです。

スレート文字盤と同色のベルトが最高にマッチしており、この組み合わせのためにスレート文字盤のヨットマスターが欲しくなります。

②エントリーモデルでお手軽にオイフレ気分を味わいたい

オイフレはお値段もさることながら、入手難易度が高すぎて手に入らない。

でもオイフレがカッコいいから欲しい・付けてみたいという方は多いですよね。

そのような方は、お手持ちのロレックスをオイフレ仕様に変えてみる。というお試しもアリでしょう。

デイトジャストやオイスターパーペチュアルは、文字盤のカラーバリエーションが豊富なため、文字盤の色に合わせたベルトを選ぶことも出来ちゃいますね。

③時計で遊びたい・時計でオシャレをしたい

ロレックスは、そのモデルを印象付けるような差し色がある時計が多くあります。

時計を複数所有してくると、

  • 時計で遊びたい!
  • 時計でオシャレしたい!
  • その日の気分で時計を変えたい!

このような気持ちが出てくるようになります。

時計を複数所有する余裕はないという方でも、ベルトを複数所有することであればハードルは下がりますね!

④ベルトの傷や汚れを気にせず使いたい

時計はガシガシ使ってこそナンボ!という考えもあるでしょう。

一方で、明らかに傷がついてしまうお仕事をされている方・遊びをする機会もあるでしょう。

そんな時にはラバーベルトが大活躍ですね。

また、金属ブレスなしで売られている革ベルトの中古品もありますよね。

あるいは、金属ブレスなしを安く手に入れて、こちらを選ばれるという選択肢もアリではないでしょうか?

RUBBER Bではデイデイト用も作られています。
ただ、デイデイトだけはプレジデントブレスがあるので勿体ない気もしますが・・・

(写真はいずれもGLINTさんから引用)

ラバーB仕様のデイデイト
ラバーB仕様のデイデイト

⑤手持ちのロレックスの雰囲気を変えたい

見てください!

エアキングの雰囲気が大変身!!

続いてこちら。

こちらのデイトナは完全にベルトとマッチしており、完全に上級者ですね。

コンビのコントラストが最高すぎます!

そして、こんなに透明感のあるデイトナは見たことがない!

最後に

ロレックスマラソンの給水ポイントとして、立ち止まって頂いた方、ここまでお付き合い頂きましてありがとうございます。

いかがでしたでしょうか? 気になった組み合わせはありましたか?

この組み合わせに限らず、他にも作りがありますので、ご自身の好みでカスタムをご検討されてはいかがでしょうか?

マラソンでお疲れの方の息抜きや、ラバーベルトちょっとアリかも・・・と思っていただけましたら幸いです。

また、ラバーベルトに最適では!?と考えているコンビモデルについては、こんな投稿もしていますので良ければコチラもご覧ください。

カッコ良くて買いやすいコンビモデル

ロレックスは簡単に購入できない上に、価格は上がる一方ですので、時計は買えなくてもベルトを変えて時計ライフを楽しむのも良いですよね。

それでは引き続き、マラソンを頑張っていきましょう!!

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