もうすぐロレックスを買えそうな感触を得ているのに買えない理由(2026年3月版)

7reasons

ロレックス購入のアンテナ

ロレックスマラソンを続けていると、

店舗から見た自分の顔の認知度や、販売員との何気ない会話から、自分がロレックスを買えるのはもうすぐではないか?

と感じることがあるかと思います。

当該店舗で2本目以上の購入をされる方は、特にそう感じることがあるかもしれません。

逆に、1本目の購入を目指している方は、あの突然の出来事(感動)を経験されたことがないため、その兆候が出ていてもまだ気づいていないだけなのかもしれません。

この記事では、そのような方々への激励・応援の意を込めて、購入できない理由6選をまとめました。

その日は突然に訪れます!

次回の来店がその日になるかもしれないという気持ちを胸に、諦めずに頑張りましょう!

【もうすぐロレックスを購入できそうな感触があるのに購入できない理由6選】

①本当に在庫がない。

どれだけ上顧客であっても、在庫がなければ希望モデルが出てくることはありません。

販売員から、どれだけ購入を匂わす兆候が出ていたとしても、こればかりはどうしようもありません。

別モデルの提案がされる可能性はありますが、あなたの伝え方次第ではその提案もされず、「在庫切れ・入荷待ち」の淡泊な一言で終わることもあるでしょう。

誰が行っても同じ結果なので、ここは辛抱です。

在庫はあるが・・・

②自分より優先度の高い人がまだいる

店舗から見て、自分より優先度が高い人は必ずいるでしょうから、そちらに回っている可能性があります。

ですが、その方々が購入すれば、自分の優先度(順位)も繰り上がります。

前向きに捉えて、マラソンを継続しましょう。

2025年12月に全国展開された予約制度の空き枠が回ってくることも十分にあり得ます。

③今回ではない次回以降の入荷(予約)に割り当てようと思われている

こちらは上記②の優先度と似た性質があります。

入荷本数と当該店舗の販売計画から、今回(今月)の入荷分は他の方への割り当てが既に決められており、その月は何回通ってもあなたには出されない可能性が考えられます。

当該モデルの入荷頻度を把握し、次回以降の入荷に期待しましょう。

④タイミングが悪い

販売員が言う『タイミング次第ですね』の一言には、実に深い意味があります。

例えば、ある月末の最終日・夕方に、誰もが欲しがるような100万円のモデルと500万円のモデルの在庫があったとします。

1円でも多くの売り上げを上げたい店舗としては、店内に1つしかない個室をどちらのモデルの販売のために使うでしょうか?

この他にも、

来店したその日に担当いただく販売員は、自分から指名することは難しい実態がありますが、

自分が希望している超レアモデルは、当該販売員には割り当てられいない or 販売が許可されていない。などの店舗ルールがあれば、在庫はあってもその日は購入することが出来ません。

例えばですが、デイトナターコイズや、メテオライトなどの超レアモデルを、入社数年目の若い販売員から購入できるとは思えません。

これが『タイミング』の意味する一例であり、ロレックスマラソンでは実際、このようなことが起こりうるのです。

⑤販売員から見た自分の転売リスクが残存している

顔馴染みの販売員は自分を信じてくれていても、一部の販売員からそのように思われている(嫌われている)可能性はありませんか?

販売員は、バックヤードで顧客の話をしており、開店前の朝一の会議などで自分の名前が出ている可能性も十分にあり得ます。

逆にあなたが、どの販売員からも良い印象を持たれている感触を持っているならば、あなたが購入できる日はそう遠くはないでしょう。

⑥販売員的には許可していても、店長(上長)が販売を許可しない(or 販売員が上司を説得しきれない)

「本日は身分証明書をお持ちですか?」または、「この後、お時間ありますか?」という神フレーズを聞かれたのに、在庫確認後の回答は、まさかの在庫切れという回答だった。

このようなケースを聞いたことがありませんか?

これは、販売員的にはその客への販売を許可したが、バックヤードで店長(上長)からNGを出されたあるいは、当該販売員が上司を説得しきれなかった。という可能性が考えられます。

こちらのケースは、そこまでネガティブになりすぎる必要はなく、店長が考えている優先客またはタイミングが異なるまたは、突然、優先度の高い顧客が入った(上記②)などの理由もあり得ます。

決定権のある上長も大事ですが、店長クラスの方は店頭に立たれない可能性もあります。それよりも、我々が大事にするべきは、上長を説得してくれる複数販売員からの信頼獲得であることを忘れてはいけません!

販売員が上長を説得しきれないケースは、入社して間もない若い販売員にあり得るシナリオですが、その方が上長を説得できるだけの自分の熱意(理由など)を当該販売員に弾込めしてあげると良いでしょう。

逆にあなたが、どの販売員からも良い印象を持たれている感触を持っているならば、あなたが購入できる日はそう遠くはないでしょう。

⑦代理店または、店舗独自の非公式・販売制限ルールに該当している(通称、「裏縛り」)

ロレックスを正規店で購入すると、最低でもその後、半年間は購入することができない。

などといった、日本ロレックス独自の購入制限ルールがあることは、有名な話です。

晴れて制限期間が明け、いざマラソン再開だ~!

自分は購入実績もあるし、店舗からの信頼度も高いので次はすぐ購入できるだろう。

と高い期待を寄せ、頻度高くマラソンを継続しているが、希望モデルになかなか辿り着かない。

制限は明けているのに、ここまで購入出来ないものなのか~。。。

なんて人も少なくないでしょう。

このような状況で、以下に該当する方は、代理店または、店舗が独自に設定する非公式の購入制限ルール(裏縛り)に該当している可能性があります。

当該店舗で裏縛りルールが存在する場合、該当しやすいand条件

  1. 制限明け(半年後または1年後)直後から、マラソンを再開している。
  2. 前回購入したモデルは、『超』が付く人気モデルであり、今回希望しているモデルも『超』人気モデルである。
  3. 人気が低いモデルを購入するなど、相対的に見て当該店舗への貢献度が高いとは言えない。

①は、転売対策の一環です。

もちろん、制限明けすぐに購入できるケースも聞きますが、②の条件が重なるほどその可能性は高まります。

例えば、デイトナSSを購入した制限明け直後に、GMTマスターⅡ(ペプシ)を希望するなどです(逆も同じ)。

その方の信用度がいくら高くても、短期間で・連続して・超人気モデルを販売することは、万一を考慮した転売リスクや、企業価値を損ないかねない販売員との癒着に繋がるためです。

顧客が出来る対策

裏縛りのルールとして、まず考えられるのは期間となりますので、非公式の購入制限期間が明けるまで店舗に通い続けて、継続して強い購入意欲を伝えることになるでしょう。

例えば、公式ルールでは、このモデルは半年間の購入制限となっているが、裏縛りで1年間となっている。

このような場合においては、取り急ぎは、(裏縛りの)1年制限が明けたあたりのマラソンに期待したいところです。

次の裏縛りのルールとして、購入実績が考えられます。

ブラックリストに入っていない限り、購入実績が少ない人には購入させないということは考えにくいので、こちらも地道に通うか、抽選店舗に期待することになるでしょう。

ただし、購入実績がある人や、③の制限から外れる人ほど、信用面も含めて提案される可能性は高くなることは間違いないと思います。

まとめ

以上、もうすぐ買えそうな感触を得ているのに、ロレックスを買えない理由7選を挙げてみました。

何かしらの良い兆候・予感を持たれている方は、決して正規店での購入を諦める必要はありません!

マラソンを継続している限り、ゴールは着々と近づいているのです。

また、全国的な予約制度の受付も2025年12月からスタートしました!

苦労した分、買えた時の喜びは格別なものになります。

根気よく・楽しみながらロレックスマラソンを頑張りましょう!

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